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2011年09月11日(日)

531.激走!苦悩の9位入賞! (運営本部)
KeePer LABOブログ

スーパーGT第6戦富士スピードウェイの戦いです。
今年のスーパーGTは東日本大震災復興支援大会の位置付けもあり、
9月11日は震災より半年が経っていることから
厳粛な姿勢で始まりました。
今年のスーパーGTはウィンドウガラスに「がんばろう日本」を貼って全車出走しています。

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昨日は予選です。
スーパーGTはウェイトハンディ制というルールがあり、
いい成績を収めたチームはどんどんウェイトを積まなければならず、
できるだけレースが白熱するようなルールになっています。
トップチームでは第6戦にして100kgのウェイトを積み、
予選、決勝を戦うことになります。
軽さが命のレースの世界で100kgはとても辛いハンディとなります。
我がチームD’station KeePer SC430は前半戦、
色々な不運や車の性能が発揮できず、良い結果が出せていません。
でも逆に今回の戦いは少ないウェイトハンディの為、
良い結果が出しやすいということにも繋がります。
SC430と富士スピードウェイは相性が良いということもあり、
期待がとても高いのです。
予選は順調に勝ちのぼり、4位でした。
今までの最高順位でスタートを切ります。

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Photo by Yoshifumi Nakamura

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Photo by Yoshifumi Nakamura

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Photo by Yoshifumi Nakamura

今年からキーパープロショップとして
スポンサードをさせてもらっていますが、
単純に広告の為だけでなく、
キーパーコーティングがレースの世界で
どのような性能を発揮できるか?を知る為に、
初戦からレースカーにクリスタルキーパーを施工して、
それを毎回、手入れしている。
当然我々も自信があったのだが、
ここにきてとても驚きの声が出始めている。

チーム間の口コミでキーパーコーティングを施工すると、
レース後のお手入れがとても簡単だ。ということで、
他チームからオファーが来ているのです。

レースカーはレースが終わる度にとても汚れてしまいます。
その中でも「タイヤカス」というタイヤのゴムがちぎれた
カスがコース上に散乱しており、
それがボディに当ってボディにゴムの汚れが沢山付くのです。
これがクリスタルキーパーをしていると簡単に取れる。
とあって、他チームからオファーが来ています。

現在第6戦目においてクリスタルキーパー
施工させて頂いているのが、
ゼッケン6「ENEOS SUSTINA SC430」
ゼッケン19「WedsSport ADVAN SC430」
ゼッケン39「DENSO SARD SC430」
と我がチーム
ゼッケン35「D’station KeePer SC430」の4台です。

クリスタルキーパーを施工すると汚れが取れやすくなる
という事実がレース界で浸透し始めているのです。

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Photo by Yoshifumi Nakamura

それにつけても我がチームのドライバーは人気があります。

アンドレクート。

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そしてエースドライバー脇阪寿一。

とてもとても人気があります。

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こんなちびっ子が沢山来場しています。

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とそこに見たことある「のぼり」に
脇阪さんにサインをもらっている人が!!!

えっ?あの「のぼり」って?

思わず声を掛けさせて頂きました。
「あのーーキーパープロショップの方でしょうか?」
山梨共栄石油さんでした。
お店に飾る為にわざわざ持ってきて、サインをもらう為に
並んでいました。

うれしい!!!!
めちゃくちゃうれしい!!!!
涙が出てきます!

これからもよろしくお願いいたします!

一緒にキーパーチームの応援お願いいたします!

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SAVE JAPAN&KeePer そして脇阪さんのサイン!いいですねーー!


決勝は晴れ。
14時スタート。
序盤は4位をキープ。
シーズンも残り少なくなってきた為、
各チーム慎重なスタートを切ります。

ちょっとしたミスでシーズンが棒に振る結果に
繋がる恐れがあるからです。
D’station KeePer SC430はアンドレクートが
スタートドライバーを果たし、
順調な走りで、タイム的にも問題ありません。

全55周の戦いです。

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Photo by Yoshifumi Nakamura

ところが10周を過ぎた所で、
急にアンドレクートのタイムが落ち始めました。
一気に1周4秒ぐらい落ちました。

ガクンと。

一周4秒ではレースの世界はアッと言う間に順位を失います。
わずか5,6周の間にずるずると順位を落とします。
原因が分からない。
順位は14位まで落ちてしまった。

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Photo by Yoshifumi Nakamura

タイヤがもう限界でバースト寸前、走れない。
でもピットインしてしまうと規定の周回が足りず、
もう一度ピットインしなければならなくなるのです。
(一人のドライバーが何%以上走ってはならないというルールがあるのです。)
規定周回まで何とかこらえてピットイン。

ここで脇阪寿一にドライバーチェンジ。

残りの周回数が2/3近くあり、
タイヤをいたわりながらも攻めなければならない、
苦しい展開になりました。

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想像以上のタイヤの消耗に各チームが苦戦しています。
突然ラップタイムが落ち、戦えなくなるのです。

一つのチームはストレートでバーストして
クラッシュしてしまったほどです。

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どのチームも厳しい中、
「D’station KeePer SC430」は少しずつ順位アップしていきます。

脇阪寿一の激走の末、9位まで順位を上げました。

しかしながら、ラスト3周はやはりラップタイムがガクンと落ち、
戦えなくなってしまいました。

あと数周あったらバーストしていたと
飯田監督はレース後話してくれました。

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最終的にタイヤがバースト寸前でゴール。
ゴール後のラップが出来ず、マシンを止めたほどです。
ギリギリの戦いが感じ取れます。

タイヤは内側がハゲてしまって使いものにならない状態になっていました。

脇阪寿一もレース後、タイヤメーカーと
今後の戦いについて真剣に語っていました。

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シーズンは後2戦。

結果を出さないとプロは後がない。

厳しい戦いにチーム幹部の顔がこわばります。

でもプロである以上、必ず結果を出してくれる。

そんな期待を抱きながら、今年3回目の入賞9位を祝います。

Posted by 運営本部 at 20時21分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

コメント

昨日は貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。
プリウスコーナーにいたのでわかりませんでしたが、ポジションダウンの原因はタイヤだったんですね。同じBSユーザーの38号車が問題なかった事からするとタイヤ選択の違いなのかしょうか。
タイヤマネージメントの差なのかもと思いましたが、スーパーラップの数周を合わせても10数周でたれてしまうって、路面温度が想定外に高かったせいなんでしょうか。6号車も同様のようでしたし、36号車は後半のスティントでスローパンクチャー、個体差だったとしたら不運としか言いようがないですね。残り2戦に期待ですね。頑張れクラフト!
トムスとセルモでレクサスコンプリートですね^^

イブA錠 2011年09月12日 21時18分 [削除]

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